室内の雰囲気作りに大切!カーテンのタイプと色合い

寝室に爽やかな朝日を求めるなら断然白のレース

せっかくの爽やかな朝の陽光を暗く厚いカーテンで完全にシャットアウトしてしまっては心地良く起きられず、1日のスタートもモヤモヤしたものとなってしまいますよね。そんな時部屋内をいち早く明るくし、フレッシュな雰囲気に仕立て上げてくれる薄手の白レースカーテンは窓際にピッタリマッチするでしょう。ただこうした特性上早い時点で汚れが目立ち易くなるデメリットもあり、定期的な洗濯・掃除は欠かせないところです。ちなみに値段もそこまで高くありませんから、数年置きの買い替えも視野に入れると良いでしょう。

暗めで厚手のカーテンは密室での作業向きに

また上記のレースカーテンと併せて利用したいのが逆に厚手で透過性の無い濃い目の配色のカーテン。夜間のパーティーを始め、特に窓の外から見られたくない作業や活動を行う際に重宝します。またある程度の保温性も持ち合わせており、冬の雪天や曇天時に部屋内の暖気を逃さない為にもこれらを閉め切って利用する価値が高くなるでしょう。レースカーテンをより外側に配置すれば日光焼けのリスクも少なくなる事から、それらと比べ意外と長持ちするものです。

部屋のタイプに合ったコーディネートも楽しい

人気の北欧風を始め、カーテンのデザインは現在大変に豊富。様々な柄やパターンから窓やサッシに合わせ、自由なサイズにてチョイスが可能です。加えて部屋のインテリアからトータルコーディネートを第一に考えて、ベストなタイプのカーテンをチョイスする楽しみもあります。また気に入った柄やパターンの製品があれば複数購入し、季節やローテーションごとに交換して利用してゆくといった楽しみもあるでしょう。これなら殺風景となりがちな一人暮らしでも楽しめますよね。

ひもカーテンの発祥地はドイツです。元々はストリングスカーテンと呼ばれていて、レースカーテンの代わりや暖簾の役割をしています。ちょっとした部屋の間仕切りや、インテリアの模様替えに活用すると効果的です。