こんなにあった!!代理店の種類を紹介します

専業代理店と副業代理店

代理店といえば何を想像しますか?名前から考えると何かの業務を代理で行う店舗ということになりますよね。今では広告代理店、旅行代理店などがありますが、そもそも専業代理店といえば保険販売の代理店のことなのです。それに対して他の業務も合わせて行っている店舗を副業代理店と呼びます。すなわち、代理店とは保険販売の代理を行っている店のことです。最近は専業代理店よりも副業代理店の方が増えており、保険がメインではない店舗が主流になりつつあります。

個人代理店と法人代理店

代理店は個人が経営する個人代理店と、会社として経営する法人代理店があります。個人では開始するまでのハードルが低く、土地と契約の2つがあれば基本的にはスタートできます。しかし、売り上げが増えてくると税制上の問題から法人代理店の方が有利になります。法人代理店は個人で会社を作って営むのならハードルは高いですが、元からある会社が経営するならそれほど難しくはありません。会社のネームバリューも活用できるメリットもあります。

専属代理店と乗合代理店

1つの保険会社と契約する代理店を専属代理店と呼びます。専属の場合、その保険会社の看板を背負って経営するわけですので、評判をもろに受けます。また、専門性の高さが最大の売りで特定の保険会社を頼りにしている人にとっては利用しやすい代理店となっています。それに対して複数の保険会社と契約を結んでいる代理店を乗合代理店と呼びます。こちらは様々な保険会社を提案できる柔軟性が最大の売りとなっていて、保険会社を決めていない人が特に利用しやすくなっています。

代理店の募集を行う際には、インターネットを駆使しながら、自社の魅力をアピールすることがおすすめです。